飲んだ後の〆にも最高な半田麺は、ちょい太めの、つるつるしこしこのコシ、喉越しにこだわった素麺。
出汁には、
一級品の昆布、いりこ、鰹節を使用、優しくさっぱりとした中に、奥深い味わいを感じる最高の一杯です。



店名である畔家も、半田麺の田と半から組み合わせて、畔家としただけあって、半田麺へのこだわりは尽きません。



将来的には地元、大阪でも店をやってみたいという、店主の石松さんは、1977年大阪に生まれ、美術学校を卒業後は、キャンドルを使用した空間演出の仕事をしていましたが、どうしても人と繋がる仕事がしたいという思いに駆られ、飲食の世界に入ったそうです。

鎌倉という土地と人の雰囲気に惚れ込んで、この地に開店を決意し今に至りますが、今では逆にその人柄に惚れた地元・鎌倉っ子のオアシス的な場所になっています。

休日は主に地元鎌倉の友人達とフットサルを楽しんだりしています。また絵を描く事が趣味ですが、こちらはお客さまにも評判で、かなりの腕前みたいですよ。

畔家(あぜや)
2007年に開店の、鎌倉ではかなり珍しい、徳島県半田に伝わる半田麺と燻製をメインにした居酒屋、小料理屋さん。ランチタイムは半田麺を、夜は地元の魚や野菜をメインに、店主自らの舌で選んだ各地の食材を使い、気軽に美味しいお酒とお料理を楽しめる空間を提供しています。

神奈川県鎌倉市御成町11-3 ウィンズ駅前3階
TEL: 0467-24-0469
鎌倉駅西口からすぐ、駅のローターリーに面しているビルの3F
営業時間
昼11:30~14:00
夜17:30~22:30(L.O.21:45)